2008年02月24日

タイヤについて考える

E-ponさん曰く「タイヤを変えると走りが変わりますよ。」BIG SMILEポタの時の会話。
今のタイヤで気になるのは太いのと、走るとマウンテンバイクの様な音がして明らかに走行抵抗が大きいということ。
確かに砂利道や土のところも余裕で行けるのだが、ここまでのタイヤじゃなくても行けそうだ。
変えるとしたら、どちらかと言えば舗装路を重視しつつ、たまに砂利道に入っても大丈夫と言うようなタイヤに変えたい。
しかし自転車はショップの人に薦められるまま買ったので、知識が全然無い。
これから少しずつ勉強したいと思う。

PURE DROPに付いているタイヤはKENDA KWICKと書いてある。
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KENDAはUSAのタイヤメーカーである。
1962年創業でOEMで自転車メーカーにタイヤを供給しているかなり大きな会社らしい。
台湾、ベトナム、中国にも工場がある。ちなみに自分のタイヤは台湾製だった。

KWICKはシクロクロス用タイヤ。
KENDAのホームページには「センターノブを減らしてペダリングの軽さを追求、サイドのノブはしっかりしておりドライからウェットコンディションまで幅広く対応します」と書いてある。
ノブというのはどうやらタイヤの表面パターンの出っ張っている部分らしい。ウエットコンディションは要らないんだよな。
700×30Cで320g、2940円。
700は直径の規格700Cでフランスのタイヤ規格。仏式バルブと関係有るかな?
700はタイヤの直径の様だが、実際は太さとの関係があるのでピッタリではないらしい。
Cは700の中でも直径の種類がA、B、Cとある様だが深く突っ込むのはやめた。
30はタイヤ幅30mmを表す。
他の表し方ではETROという規格があり30−622。
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こちらの方が表し方がはっきりしている。
30はタイヤ幅で622はタイヤのビード径を表す。ビードというのはタイヤがリムにはまる部分だ。

さてこのタイヤを他のに変えるわけだが、どんなタイヤが付けられるのだろう。
そもそも700Cのタイヤならビード径が合っているのでどれでもはまるのではないかと思うけど。

ということで、今度はホイールについて調べてみた。
ホイールは真ん中の部分をハブ、周りをリム、ハブとリムをつなぐ細い棒をスポークと呼ぶ。
PURE DROPのリムはALEXRIMS R450と書いてある。
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ALEXRIMSは実はGAIANTだそうだ。
重量は470g、価格は不明だがこれより良いと思われるR400が6195円だから、それ以下だと思う。

で、これに付くタイヤってどう考えればいいの?
622×14と書いてあるが、これはおそらくビード径622mmに対応していて、ビードのはまる部分の幅が14mmということだと思う。
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(実際は図面を見つけたけどこんな寸法で13.9mm)
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つまり700Cのタイヤの中で、ビード幅14mmのものを選べばいいわけか。
と、思ったんだけどねー。タイヤのカタログにはビード幅なんて書いてないのよ。
幅方向は広がったり狭まったりできるから関係ないのかなぁ。

じゃあ700Cなら何でもいいの?と判らなくなってしまったけど、目安として「タイヤ幅はリム幅の1.4〜2.3倍であることが望ましい」という記述を見つけた
つまり13.9mm×1.4〜2.3ということは19.46mm〜31.97mmまで。
なーんだ20C〜32Cまで色々OKじゃないか。
実際はリムの幅より太い方がいいからギリギリの20Cは除外、太くなるとどこかに当たってしまうかもしれないので32Cも除外。
よって23C〜30Cの間で選べる事が判った。
30Cだと今のままなので、走行抵抗を減らすというねらいから23C〜28Cの間で探してみたい。
次はタイヤのカタログを見てみよう!
posted by spirit at 12:39| 千葉 ☀| Comment(16) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月10日

テールランプ取付け

明日は「ちーむ東葛」で「BIG SMILEポタ」楽しみ楽しみ。
ということで、朝早くからPURE DROPにテールランプを取り付けてみることにした。

これはツインレイクの出場準備のためヘルメットやら色々ネットで注文したときに、帰りが暗くなったらいるかな?と思って一緒に注文した物だ。
しかしツインレイクの申込が過ぎてしまったショックでそのままになっていた。

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振動と明るさセンサーが内蔵されていて暗くなるとLEDが点滅する仕組みだ。

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裏はボタン電池が入っている。
充電する以外にも電池が必要の様だ。
電池蓋にはきちんとパッキンが付いていた。

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電池を入れてみて点滅を確認。
綺麗に光るじゃないか。

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そして取付、この取付バンドをバックホークに挟んでと。
ここでいやな予感。。

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ぎやー、やっぱり。取付バンドの径が小さすぎるー。

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これではネジが締まらず残念。
PURE DROPにはこれ以上細い場所は他に無い。
しかたがないので、他の自転車へ取り付けよう。。

今日は子供当番だけど、子供といっしょに車で自転車屋へ行ってこようかな。
明日のポタは朝で寒そうだから冬用のレーパンが欲しんだよな。
テールランプもあるかな?
posted by spirit at 09:42| 千葉 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月18日

サイクルモード

会社の先輩に最近自転車の話をよくしていたら興味を持ってくれたみたいで、逆にサイクルモードに行こうと誘われた。
実はこの先輩とは昔から色々スポーツをやった仲。
スキーもやったし、ゴルフもやったし、マウンテンバイクは一緒に買った。
どれも15年以上前だけど。

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9時半ごろ着いてちょっと早いかなと思ったけど、かなり並んでいた。
試乗するための申込をして並んでいたら、いつのまにか会場の外まで列が出来ていた。

会場に入ってしばらくどこへ行くか迷ったが、Bianchiを見つけた。
前からこの色はいいなーと思っていたので、試乗をお願いしたら簡単に「どうぞ」と貸してくれる。
こんなふうに、試乗車があればなんのチェックもなしに(腕に付けてもらった紙のバンドを見せるだけで)気軽に借りられるので乗りやすい。

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まずは本物のロードバイクに乗ってみたくて、Vincitoreを借りた。
すげースピードが出る。この時間はまだ空いていて良かった。
トップギヤまで入れたがあまり重さを感じなかった。

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次はシクロクロスのProntoに乗った。タイヤにパターンがある。
PURE DROPと比較のため乗ってみたかった。
これはVincitoreと同じ55サイズなのに、ハンドルが遠い気がした。

この後はお目当ての小径車へ。

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まずはKHS、16段変速のF20-T2。
乗り心地はすごくいい感じ。
スピードは出るけど、やっぱり上はすぐ使い切ってしまう。
下はやたらと軽すぎ。ここまでなくてもいいと思った。
坂を登る前に変速して一番軽くしようとしたら、チェーンが外れてしまった。

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次はDAHON、mu P8。
これ、すごく自然に乗れていい。
今日の3種類では一番良かった。
なにが違うのか判らないけど。
シートポストにポンプを内蔵しているとのこと。
ハンドル、サドルの、連結部分も外してみたがやりやすかった。

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続いてはリーズアンドミューラー、BD-1。
これは折りたたむデモをやっていたが、自転車を持ち上げて後ろのタイヤが下方向に折れ曲がる。
エビみたいな感じに。知らなかった。実物をみると良くわかる。
乗った感じは、サドルの高さを調整したのだけど、なにか窮屈な感じがした。
BD-1はどのモデルもみんな同じに見えて自分が乗ったのがどれなのかも良く判らなかった。

他に100万円以上する自転車を見たり、パーツを見たり、色々カタログをもらったりとても楽しかった。
先輩はドロップハンドルに馴染めなかったようで、SCOTTのクロスバイクが気に入っていた様だ。
先輩が買ったら一緒に走りたい。
posted by spirit at 17:56| 千葉 ☀| Comment(6) | TrackBack(1) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月27日

消えたSuginoの文字

今日はあいにくの雨。
晴れていたら印旛沼まで行ってみたいなと思っていたのに残念。
走ったネタが無いので、3週間前にギヤとチェーンをメンテした事を書こうと思う。
月に1回とか、200キロに1回はチェーンのメンテを、とものの本に書かれていた。
道具は何を使ったらいいか判らなかったが、インターネットでそのようなスプレーを購入。

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右から汚れを落とすスプレー、グリス、車体の艶出し保護

汚れを落とすスプレーを吹きかけて、タオルで拭き取るのを繰り返し。
東葛人さんのブログで、チェーンがピカピカになるというのを読んで気合いを入れてやってみた。
確かに黒い汚れが取れてピカピカになった。

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チェーンは今ひとつピカピカにはならなかった。
東葛人さんがおっしゃるに、グレードによるとのことなので、自分のチェーンはあまりグレードが高くないのだなと思った。

メンテ終了後、「おや?」と気付いたことがあった。
クランクのこの部分にSuginoと書かれていて、この文字が格好いいなーと思っていたけど、無くなっていた。

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おそらく、汚れを落とすスプレーで文字まで落としてしまったらしい。。
あまりに強力な汚れ落としもどうかと思う。
今スプレー缶を振ってみたが、結構軽くなっている。
半分ぐらい使ってしまったのだろうか。
次回は気をつけて使う量を少なくするのと、他に文字が書いてあるところにかけない様にしたい。
posted by spirit at 21:29| 千葉 ☔| Comment(12) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月20日

SH-M122PとPD-A530

今週御徒町の自転車ショップに偶然通りかかって、入ってみたところ自転車から用品からかなり豊富に揃っていたので、かねてから欲しいと思っていたウエアを見た。
色々取り合わせを考えた後購入。

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こんな感じになった。

服を買ったのが5階。
4階に降りて、服がちゃんとしたのに靴は運動靴かぁー。
などと見ていると、これも有る程度揃っている。
サイズを合わせて見ようかなと、店員さんに声をかけて履いてみたところ、これも勢いで購入。
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自分の自転車はロードバイクではないし、歩きやすい方がいいかなと思って、うらがツルツルじゃないのを選んだ。
ヘルメットも欲しかったけど、さすがに高いので諦めた。

靴は買った物の、ペダルが普通のやつじゃしょうがないな、、と思いつつ買った靴を履いて今日は走った。
しかしペダルが普通でも靴の裏が固いせいか、走るときに力が入ってスピードが出るようだった。
帰りにKAKAPOさんより紹介のあったオッティモに寄ることにした。

今日は遅くなってしまったので夕方5時近かったと思う。
その時間なのにお客さんが熱心にカウンターで話をして、他のお客さんが待っている状態だった。
前のお客もペダルを探している様で、説明を受けていたので横から聞いていた。
結局その人は買わなかった。
自分の番になって、靴を見せたところ、普通の靴でも使えるペダルがいいですかねということで、これを勧められ取り付けてもらった。
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自分が取り付けてもらっているときに、また別のお客さんが来て、この人もペダルを探していた。
お店の人が作業していたので、「今日はペダルを見に来る人が多いですね」と話しかけた。
その人は、昔ロードバイクを乗っていたそうで、「昔は靴をペダルに結んでいて危なかったんだよ」と教えてくれた。
最近ロードバイクを注文したので、最近のペダルと靴を購入したいと見に来たとのこと。
お店の人が自分の自転車にペダルを付けている間、靴とペダルの種類の話をした。

ペダルを取り付けてもらい、説明してもらった。
慣れるまで練習が必要そうだ。
今日は暗くなって危ないので、ペダルに足を固定せず帰ってきた。

お店は小さいが、店の人が気さくな人で話しやすくて良かった。
ヘルメットは見たけど、またやめておいた。
暖かい紅茶を出してくれた。

明日はペダルを使うのが楽しみだ。
posted by spirit at 19:20| 千葉 ☁| Comment(14) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月16日

Pure Drop購入のいきさつ

常磐線の取手駅から出ている常総線に稲戸井駅がある。
この駅前に大浦輪業という自転車屋さんがあるのを雑誌で読んで知っていた。

たまたま守谷の方を自転車で走ったら常総線の戸頭駅があって、次の駅だったので行ってみることにした。
朝9時ごろ、場所だけ確認するつもりで行ったけど、もう店を開けていて、店主が自転車を外に出していた。

雑誌にはどんなふうに自転車に乗りたいか?という事から選んでもらえるお店と書いてあった。
思い切って自転車が欲しいんですけど、と話しかけると。
希望を色々聞かれたので、話してみた。

自分の思っていた事を整理すると
・ロードバイクが欲しいけど、タイヤが細いので段差が心配
・普段は手賀沼を回ってるけど、あてもなく走ってたまに砂利道を走ったりもする
・遠くへも行ってみたいし、いつか長距離を走る大会にも出られたらいいなと思う
・アルミのフレームが好き(気分的にカッコィィから。前に乗ってたマウンテンバイクがアルミだったから。要は軽いから。錆びないから。)
・メーカーとか自転車の形が何がいいとか全然判らない
・ドロップハンドルは憧れているけど、乗りづらいのでは?

そこで勧めてくれた自転車が2種類あった。
1つがGIOS PURE DROP、もう1つがブリジストン アンカーCX900だった。
GIOSかー。うーん聞いたことが無い。でも自転車メーカーなんて、知らないんだから聞いたことが無くて当たり前か。
ブリジストンはよく知っている。それに今乗っている折りたたみ自転車もブリジストンだ。
なぜならブランドに弱いから。

GIOSはGIOSブルーが有名ですよ。と言われ、確かに綺麗な青だ。
イタリア製らしい。そういえばイタリア製の自転車って他にも聞いたことあるな。イタリアは自転車が盛んなのかな?
ブリジストンは色が地味だった。それからアルミじゃないんだよ。
重さは1キロちょっと重い。

1キロ違うとどうですか?
やっぱり走り出しとか違いますよ。
ということで、値段は少しだけ高いけどGIOSがいいなと思った。

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自転車は長く使う物だから信頼できるショップで買った方がいいと何かで読んだことがある。
きっとインターネットで注文したら、もっと安いだろうけど、それじゃあ済まないよね。

そこで、自転車に必要なものは、他になにがあるの?
と、必要なものを一通り説明してもらった。

・空気圧のメーター付き空気入れ(フランス式バルブ対応)
・携帯用空気入れ(パンク用)
・チューブ(これもパンク用)
・チューブを入れる自転車のサドルに付ける小さいバック
・サイクルメーター
・ドリンクホルダーとドリンク用ボトル

これがねー、それぞれに色々うんちくがあるんだなー。
聞いてるだけでワクワクしちゃって。
長くなっちゃうので、その辺はまたの回で。

結局全部込みでお願いすることにした。
自分だけで自転車選んでいたら、こうはならなかったと思う。
大事にずっと乗っていきたい。
posted by spirit at 17:37| 千葉 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする