2009年01月10日

背骨の歪み、自転車乗りは注意しましょう

私のブログを読んで頂いている皆様、本年もよろしくお願いします。

ブログは今まで日記と思ってましたので、自分が判ればいいやという様な文章でした。
しかしこれでは表現に限りがあるのと、読む人の立場に立ってないかもと言うことで、今年からは文体を少し改めたいと思います。
しばらく文体が落ち着くまで、様々な文体が登場するかもしれませんが、どうかご容赦ください。
それでは始めます(笑)

昨年末より股関節の痛みが激しくなりました。
1年前というと、2007年の12月ぐらいから気付いたのですが、あぐらをかいたときに右足が開かないというのが判りました。
このブログでも何度かその事を書いたところ、自転車仲間のTakezawaさんより整形外科を紹介して頂き今日行ってきました。

柏にある山口整形外科です。
R0020058.jpg

混んでいるといけないと思い、早めに家を出ました。
8時25分に到着したところ、すでに外で18人並んでいたのには驚きです。
見た感じダウンの長いコードを着たりして、スポーツをやっていそうな人が並んでいます。
整形外科にしては年寄りの人の割合は少ないようです。

少し待つと玄関が開いて受付が始まりました。
名前を書いて、問診票を書いて待ちます。
レントゲンを撮るために呼ばれて、先生の診察。
背骨が歪んでいるとのことでした。
私の場合、右に曲がっている様で、曲がったことにより右側の筋肉が縮んで右の股関節あたりを押しているから痛いのだそうです。
腰の辺りがかなり張っていると言われました。
股関節が痛いのに、原因は腰だったんです。
ストレッチをしながら1ヶ月後にもう一度診察してもらうことになりました。

次はリハビリ室です。
うつ伏せに寝て、腰に電極を付けて10分。
もんだり、叩いたりという感触が続いて気持ちいいかも。
それから腰を吊るとかで、「能動型自動間欠牽引装置」にかかります。
これは両方の脇の下を持ち上げて体を伸ばす様にされる装置です。
20kgで吊ったそうです。
これは特にどうってことありませんでした。

機械の後は理学療法士の方が付いてくれて、ストレッチを教わりました。
いやーどれも痛いんですよ。
いかに体が硬いか良く判りました。
今日は半分ほど教わって、次回また教わりに行きます。

最後に「普段の生活で何か悪い事はありますか?」と質問したところ、「自転車のサドルが良くないです。」と困った答え。
なんでも普通の椅子に座るのと違って、お尻で座っているわけではなく尾てい骨で座っているので、どちらかに歪みが発生しやすいのだそうです。
乗る前と、乗った後にはストレッチをするように勧められました。
自転車乗りの皆さんも注意してくださいね。

病院の壁には山口先生が北京オリンピックのドクターとして同行した写真が飾られていました。
選手村の食堂などもあり、興味深かったです。
山口先生はスポーツドクターとして有名な方なのでこの病院に来て良かったと思います。
Takezawaさん、紹介していただきありがとうございました。

治るのにどのぐらいかかるのかと理学療法士の方に聞いたところ、「早ければ1ヶ月ぐらいですね。」と言われました。
背骨の歪みが、そんなに簡単に治るのか判りませんが、ストレッチを日々頑張りたいと思います。

今年はまだ走り初めしてません。
あーこの連休は自転車乗りたいなー。
posted by spirit at 15:47| 千葉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
なるほど、股関節の痛みの原因が判明してよかったですね。ゆっくり療養してください。
全快したらまた一緒に走りましょう。
Posted by まっち at 2009年01月11日 00:03
まっちさんおはようございます。
やっぱり良い先生にかかるのが大事ですね。
整体も考えた事がありましたが、あのように急激に直すのは一番悪いと先生に言われました。
治ったら長距離走れるようにチャレンジしますよ。
よろしくお願いします!
Posted by spirit at 2009年01月11日 07:42
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